表札取り付け

日曜大工が得意なあなた、お手軽DIYで簡単取付してみませんか?

ホームセンターなどに行くと、自分でできるようにいろんなものが売られています。
いろんな作業を自らするのはうまくいくと楽しいですよねw
表札を取り付ける場合も取り付ける場所が複雑なところでなければ、チャレンジできます。
その種類によって施工の方法も違うので、グループに分けてご紹介します!

まずはタイルでできた表札や、ステンレスでできた表札は裏がでこぼこしていないので接着剤で取り付け部分に直接貼りつけます。

〇用意するもの
水平器、キレイな雑巾、外構用の接着剤、養生テープ、マスキングテープ、
しるしをつけるもの(水性マーカー)、ずれ防止のための板
最初に取り付けるところをキレイに掃除します。
汚れが残っていたり濡れているとくっつきにくくなりますので十分に注意。
  ↓
水平器を使ってマーカーで取り付け位置のしるしをつけます。
  ↓
取り付け位置(下)にマスキングテープでマーキング。
表札を当ててサイズを確認し、残り3辺もマーキング。
外壁の汚れ防止にもなります。
  ↓
下側にずれ防止の板を養生テープでしっかりと固定。
  ↓
表札の裏側に接着剤をつけ、少し伸ばします。
壁の方にも少しつけ、のばします。
  ↓
表札を貼りつけたら養生テープでずれないように固定します。
完全に乾くのを待って出来上がり♪

次に差し込みタイプの表札です。
例えばベネチアンガラスやアイアン風の表札もボルトや棒を差し込んで、壁から浮かせるようにして取り付けるためでこぼこな壁にも施工可能です。
立体感・存在感のあるデザインでに仕上がります。
ただ、ドリルで穴をあける必要があるため、こちらは中級編。
基本的な作業はタイル製・ステンレス製のものと同じような順序です。

その他、昔ならではの木の表札などはダルマ落とし金具などでひっかけるものもあります。 自信のない方・作業的に複雑かなぁと思う方は無理に自分でせずに、業者にお願いしましょう。